取扱品目

化学ガス検知モニタリング装置

AIRGARD® Plus WEBRelay

AIRGARD® Plus WEBRelay

化学兵器(CWA)や有毒産業化学物質(TIC)を瞬時に検知しその種類を特定する分析機器であり、米国安全規定(CFATS)の推奨基準を満たす唯一の製品です。

1995年に日本で発生した地下鉄サリン事件を受け、米国政府はいち早く毒ガスによるテロ対策に動き始めました。2004年にmksは米国政府からの依頼により開発を始め、2010年の販売開始以来、米国政府機関、公共施設等に500台以上の設置実績があります。

特徴

  • 375種以上のガスライブラリ(塩素ガス含む)が搭載されており、これら全てのガスを同時分析可能(ライブラリの追加が可能)
  • AIRGARDと専用ソフト搭載PCを有線で繋いだシステム構成
  • 有毒化学物質を検知・特定し、当該PC上で警報を発するまでの時間は、わずか20秒以内
  • 365日24時間の連続大気モニタリング
  • 数ppbレベルで検出
  • コンパクトサイズ(横64.3cm×縦19.1cm×高さ68.6cm)
  • 一人で運搬可能な重量(35kg)
  • 警報器(警報ブザーや回転表示灯)を別途接続可能

参考設置場所

  • 地下鉄や空港などのインフラ施設
  • 政府関連施設
  • 商業施設・スポーツ会場などの大量集客施設

被害の局限化

化学テロが発生した際、有毒ガスを素早く検知・特定し、その検知情報をリアルタイムで関係施設及び関係部外機関に知らせることにより、
迅速且つ適切な避難誘導及び事態対処が可能です。